行使価額修正条項付新株予約権の行使許可に関するお知らせ

当社は、2021年12月27日に発行した行使価額修正条項付新株予約権(以下「本新株予約権」と
いいます。)につきまして、割当先である Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund
及び MAP246 SegregatedPortfolio との間でそれぞれ締結した本新株予約権に係る買取契約に基
づき、Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund 及び MAP246 Segregated Portfolio に
対して下記のとおり本新株予約権の行使許可を本日付で行うことを決定いたしましたので、お知ら
せいたします。

第三者割当による2021年第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 及び第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に係る払込完了に関するお知らせ

2021年12月10日付の当社取締役会において決議いたしました、香港に所在する機関投資家である
Long Corridor Asset Management Limited(香港 SFC 登録番号:BMW115)が一任契約の下に運用
を行っている、英国領ケイマン島に設立された免税有限責任会社(Exempted Company in Cayman
with Limited Liability)である Long Corridor AlphaOpportunities Master Fund(以下「LCAO」
といいます。)及び英国領ケイマン島に設立された分離ポートフォリオ会社(Segregated Portfolio
Company)である LMA SPC の分離ポートフォリオ(Segregated Portfolio)である MAP246
Segregated Portfolio(以下「MAP246」といい、LCAO 及び MAP246 を総称して、以下「割当先」
といいます。)に対する、第三者割当による 2021年第1回無担保転換社債型新株予約権付社債
(以下「本新株予約権付社債」といい、その社債部分を「本社債」といいます。)及び第3回新株
予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行に関して、本日払込みが完了いたしましたので、
お知らせいたします。

第三者割当による2021年第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 及び第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に関するお知らせ

当社は、2021 年12 月10 日付の取締役会決議において、香港に所在する機関投資家であるLong
Corridor AssetManagement Limited(香港SFC 登録番号:BMW115)が一任契約の下に運用を
行っている、英国領ケイマン島に設立された免税有限責任会社(Exempted Company in Cayman
with Limited Liability)であるLong Corridor Alpha Opportunities Master Fund及び英国領
ケイマン島に設立された分離ポートフォリオ会社(Segregated Portfolio Company)である
LMA SPC の分離ポートフォリオ(SegregatedPortfolio)であるMAP246 Segregated Portfolio
に対して、第三者割当による2021 年第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第3回新株
予約権の発行による資金調達を行うことを決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

資金使途に係る支出予定時期の変更に関するお知らせ

当社は、2019 年9月 13 日付にて「資本提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行並びに
主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」の開示を行い、新株式発行により資金調達を行い
ましたが、調達資金の支出予定時期を一部変更いたしましたのでお知らせいたします。

(開示事項の経過)医薬品卸販売業許可申請書の提出のお知らせ

当社は、2021年7月27日付「医薬品卸売業許可申請書の提出のお知らせ」で公表のとおり、
2021年7月26日付で「医薬品卸販売業許可申請書」を大阪府知事宛てに提出しておりましたが、
2021年9月13日から 2027年9月12日までの有効期間における、2021年9月1日付
「医薬品販売業許可証」(小規模卸)を 2021年9月3日に取得しましたので、お知らせいたします。

モノクローナル抗体産生細胞株に関しての 日本の研究機関との「共同研究に関する覚書」締結のお知らせ

当社連結子会社の株式会社マイクロブラッドサイエンス(以下、「MBS」)は、2012 年に中国で設立
された体外診断製品、機器の研究開発、生産、販売のサービスに重点を置く Vazyme Biotech Co.,Ltd
(以下、「ヴァゼム社」)と 2021 年 6 月 25 日に締結した「日本展開における特定分野の独占的包括
提携契約」に基づいて、新型コロナウイルス治療薬の元となるモノクローナル抗体産生細胞株(以下、
「産生細胞株」)の日本における開発展開のサポートを独占的に担っております。
この度、MBS は、東京都に研究施設を有しており、日本のヘルスケア業界に関する臨床研究や技術検証など
を行うとともに直近では某大学との間で特定の分野における画像診断システムの開発などを行っている研究
機関※とのあいだで、将来において日本の製薬企業と当該研究機関が産生細胞株を用いた新型コロナウイル
ス治療薬を開発することを目的として、ヴァゼム社からヴァゼム社の産生細胞株を取得することを前提とし
た「共同研究に関する覚書」を8月 23 日から協議を開始し、8月 25 日付で締結した事をお知らせします。
なお、MBS 及び当該研究機関でのヴァゼム社の産生細胞株を利用した新型コロナウイルス治療薬の創薬化に
向けた研究の具体的な実施態様、実施期間等については、今後協議のうえ決定いたします。